今日から、通常通りSHOPをはじめます。
もちろんブログもがんばって

お休み中にもコメントをいただき、ありがとうございました。
お返事できずにごめんなさい

今年の夏休みは田舎で義父と義母の初盆があり、いつもと違った夏休みでした。
少し疲れが残っていますが、がんばって行きたいです♪
では、早速お花の話。

hanakoは"癒し"をテーマにお花を作っています。
自分がお花に癒しをいただいているという感覚が強いので、ビタミンカラーのアレンジは定番としてSHOPオープン当初からお届けしてきました。
このアレンジの中に使っている黄色のつぶつぶのお花、ミニビリーボタン

黄色のつぶつぶがミモザのようでカワイイので、気に入って使ってきました。
ただ今こちらのミニビリーボタンの在庫がメーカーや花材屋さんにもありません。
手持ちの在庫も切らしてしまい、しばらく使う事ができなくなりました。
花材屋さんにはずいぶん前からお願いして入荷を待っているのですが、なんでもオーストラリアの干ばつで収穫が出来ないのだそうです。
もう一つのお気に入り、小さな白い小花SAデイジー。
ドライフラワーですがプリフラ同様に長持ちしてプリフラには出せないナチュラルな感じが好きなのですが、こちらも同様に取り寄せる事ができません。
同じような花材、例えば黄色のライスフラワーで代用すればいいのですが、やっぱりどこかイメージが少し違ってきます。
最近は天候も移り変わりが激しく、スコールのような雨がよく降りますね。
hanakoはつい最近、急な雨で膝まで浸水した道路を帰らなくてはいけなくなって、川になっている道路を震える手でハンドルを握り帰った事がありました。
地球環境の悪化を身近に感じたこともあって、本当に心配

美しい花が届かない、身近な天候の変化、原油高騰によるお花の値上がり...
自分に出来る事は何なのかな。。。
いつでも美しいお花をお届けできる、今まで当たり前だった事がまた出来るようになるといいです。
一つ一つのお花にまた会えるようにと祈りを込めて

hanako


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"花の妖精の癒し"Flower Fairy*
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暦の上では立秋を過ぎているというのに、本当に毎日暑いですね。
インテリアもそろそろ秋冬を意識しはじめるといいのですが、なかなかその気にはなれません。
そこで、hanakoから涼を祈願して、今からでも飾っておける花レシピをお届けしたいと思います。
フラワーライト


Floral Light*
夏の終わりの夕暮れなどに、小さなヒカリがあるとほっとくつろぎますよね♪
もちろん、イルミネーション
なので秋冬にも。今回は、10球の電飾とアートのローズを使って、フラワーライトの作り方を綴ってみますね。
秋から冬へ、お花部分を着せ替えて、ある時はハロウィン仕様、またある時はクリスマス仕様などとオリジナルなものを作ってみるのも楽しいと思います。
まず、電飾です。
hanakoの電飾は、電球部分に熱を感じません。
購入した電気屋さんにも花などに使用してよいのか確認しました。
確認してみると中には、服に巻き付ける方もいるそうで、ちょっとビックリ

そういえば、北京オリンピックの開会式でも電飾を巻き付けた人がいっぱいいましたよね

電飾により熱を帯びるものもあると思いますので、各自ご使用の際には自己責任の上、危険のないよう充分ご確認くださいね。LED10球のライトです。
ハンズやホームセンター、電気店などで。
ダイソーにもある様子

コードは白系の方がおしゃれな感じになると思いますよ〜


そしてお花。
こちらアートフラワーを分解して、ガクと花びらだけを使用します。
分解する時には、花びらの順番を覚えておくようにしてくださいね♪
外した順に並べておくといいですよ


電飾にまずはガク、そして花びらを順番通りに差し込んでいきます。
花びらの穴の大きさは抜けない程度にハサミで広げて調節してね。
hanakoは差し込んだだけですが、固定したければアクアグルー(接着剤)などで接着してください。

差し込み完了!
hanakoのは電池ボックス付の電飾なので、どこでも掛けられるんですよ〜


あとがき*
こちらのフラワーライト、実はコンテスト作品を作った時に作品の一部として使用したお花ライトのアイデアです。
この時には、プリザのデンファレを使いました。

ただプリザは繊細なお花なので、ウエディングなどの時には良いかもしれませんが、デイリーな場合には、手軽なアートフラワーライトがオススメです。
興味のある方は是非作ってみてくださいね
hanako


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テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

我が家の西側にあるちいさな庭。
春に植えた、姫シャラの姫ちゃん(右の木)


連日の暑さでかなりバテ気味です。。。
影が少ないので、パラソルをたてて日影を作っています。
子供たちはこのパラソルを"クラゲ"と呼んでいます

うーん、確かに裾のヒラヒラがクラゲを連想させますね...
ラティスにはキュウリがこの夏一株から20本くらいとれました(驚)
毎日毎日きゅうり攻めで、やや飽き気味ぎみです。
なんとなく撮り損ねてきゅうりは画像upできませんでした

残念ながら今はもう枯れてきています。
そのFairy Gardenにかわいい訪問者が来ました。

アゲハ蝶です

昨日からこの姫ちゃんのあたりをひらひらと飛んでいるのですが、まったく人を怖がりません。
今朝も雨戸を開けると木にぶら下がるように羽を広げてこの状態なのです。
全然身動きしないので"死んじゃったのかな?"と心配になって、近づいてみると静かにパタパタと羽を動かしていたので、ひとまず安心しました。
昨日の夜、雨がひどかったので、ぬれた羽を乾かしているのでしょうか

この写真はズームで撮ったのではなく、蝶から10cm位離れた接写なのです。
これが何故だか全然逃げないんですよ〜(笑)
午前中は出かけていたので、お昼に帰ってくるともういませんでした。
元気に飛び立ってくれたのかな

よかった、よかった


蝶はモチーフとしても好きです。
小さい頃から花とちょうちょはセットのように思っていて、夏祭りの夜店でワイヤーに透ける生地で作られたきれいなちょうちょピックを買ってもらって、キラキラのライトにかざしては眺めるのが好きでした。
久しぶりの蝶との交流。
ちいさな緑の庭ですが、花一輪でも虫たちはどこからかやって来るものですね。
自然ってすごいな。
ガーデニング、おもしろいです


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"花の妖精の癒し"Flower Fairy*
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はじめて拝見した時の衝撃は今も忘れられません。
さりげなく挿された花なのに、心にダイレクトに響く花に感銘をうけました。
花を見てこれほど心を動かされた方は他にはいません。
東京で花の教室をされているようですが、今の私には通う事ができません。
それで、本や雑誌を手にとっては生徒になったつもりで拝見させていただいているのです。
先日、また川瀬さんの本を買いました

四季の花手帳1と2です。
四季折々の花の紹介と川瀬さんの花への想いが語られていて読むほどにあじわいのある本です。
たまたま、オークションで初版本を手に入れる事ができました。

もう10年も前の本ですが、古くささなど全くありません。
一時的なブームにのった花ではなく、日本のたてはな、茶花に添った川瀬さんオリジナルだからこそ今も輝きつづけているのだろうと思います。
蓮、川瀬さんは蓮を永遠のテーマ、特別な花とされています。

hanakoは昔流派のいけばなをやっていた事があります。
ですから和花が好きです。
ですが川瀬さんの花を拝見しているうちに、今は流派には全く興味がなくなってしまいましたが

一度でいいから実際にいけられている川瀬さんの花をこの目で見てみたい。
これがhanakoの夢です。


作品も素晴らしいですが、作品とともに花への想いを綴られている、その文章もとても素晴らしいものでした。
雑誌などでご活躍の川瀬さん。
昔、"違いのわかる男"としてコーヒーのCMにも出演されていたのをうっすらと覚えておりますが、本当に違いのわかる方!
納得です(笑)
これからも素晴らしい作品を拝見できるのが楽しみです。

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