市販のリースでお気に入りのものも数種ありますが、あとは太くしっかりして立派すぎるものが多く、ナチュラル系の繊細で華奢な感じを出す事が難しいのです

少し前までは、市販のリースをほどいて、自分で組み直していました

ここ数年は、サンキライの長い枝を購入して、手作りでリースベースを作っています

好みの太さと大きさにできるので、作品により微妙に変えています。
お花がなくても枝の美しさを表現できるので気に入っています

もとのリースベースはこんな感じ。
クルクル〜っとラフにまとめています

ふわふわと軽いベースです


リースをつるすための、ループも最初はワイヤーで作っていましたが、ラフィアや革ひもなどナチュラル素材を使用する事が増えてきました。
そんな時もこの手作りのリースベースがしっくり馴染んでいいのデス

こちらは、小さく丸めて枝の美しさをみせたミニリースに


普通のリースに見えますが、市販のものでは、出来ません

やはり細めなんですよ〜♪

こちらもポイント的にお花をあしらったナチュラルリースです。


他のフラワーデザイナーさんはどうされているのかわかりませんが、花材屋さんは、プロの方で手作りされる方は多いですよ〜とおっしゃっていました。
作製する人によって好みの太さや大きさは微妙に違うから、手作りに行き着くのかもしれませんね

本当に少しの違いでも出来上がった作品のイメージは違いますから・・・
市販品にも手作りでは出来ないような形状のものも沢山でてきています。
いつもアンテナを張っている事が大切なのかな

ベーシックを大切に、トレンドにも敏感に...
お花の世界も日々変化していますが、自分の作風を大切に歩んでいきたいと思います


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"花の妖精の癒し"Flower Fairy*
HP

でも、確かに太かったりして扱いにくさを感じたこともあったりで・・・。基本的にはリースは今のところあまりアレンジすることがすくないんですよね。でも、この様に自分でリースを組めば枝の部分を見せてもかわいいし、いろいろとアレンジしてみたくなりました。目からうろこです!!ありがとうございます。私もチャレンジしてみますねぇ〜
hanakoはトピアリーの木の棒部分も、市販のものは真っ直ぐでいかにも棒っぽくて単調すぎるので、散歩しながら近所の木からナチュラルな枝をいただくんですよ〜
注)もちろん折ったりはしません!手頃な木を拾うんですが(笑)
花おりさんもやってみてくださいね

ご自分で作られていたんですね〜!
だからhanakoさんの作品にはぬくもりが感じられるのかと思わず納得です♪
先日レッスンで白く塗装してあるベースを使ったんですが…
枝どうしが塗料でべったりくっついてそりゃもうやりずらかったんです〜
そんなときは、うりゃ〜!って、全部ほどきたくなっちゃいますね

わかります
リースの枝と枝の隙間が大事なんですよね〜!
前に自分で白く塗装した事もあるのですが、塗装液が枝と枝の溝にたまってしまい困りました
ぬくもり
素敵なお言葉、ありがとうございます!
とてもうれしいです
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